連盟について

連盟概要

関東地域に於ける大学女子サッカーの水準向上と普及に努めること、加盟チーム相互の親睦共励をはかること、さらに、広く社会に貢献できる女子学生を育成することを目的とし、1986年に発足しました。
本連盟は日本の大学女子サッカーの最高峰であり、女子サッカーW杯ドイツ大会で世界一という歴史的快挙を成し遂げた「なでしこジャパン」の選手や、なでしこリーガーを多数輩出しています。
最大の活動は、関東大学女子サッカーリーグ戦(通称:関カレ)の主催・運営です。
関カレとは、所属33大学が1部10チーム、2部10チーム、3部各13チームずつに分かれて行うリーグ戦です。近年では、リーグ終盤まで激しい順位争いが繰り広げられ、質の高いサッカーがみられるようになってきております。今年も各リーグで繰り広げられる熱い戦いにご期待いただき、ぜひともご声援をよろしくお願い致します。
昨年度のユニバーシアードでは、決勝でブラジルと延長まで闘い、惜しくも0-1で敗れはしたものの、準優勝という輝かしい成績を収めました。そこでは、関東学連の多くの選手達も選抜され、大活躍してくれました。ワールドカップロシア大会では、日本中が大いに湧きましたが、U-20の女子ワールドカップでは見事優勝し、来年には、FIFA女子ワールドカップフランス大会が開催されます。このように女子サッカーが更なる飛躍をしていく中で、大学に対する期待は、今後ますます高まることが予想されます。関東学連としては、未来のなでしこ選手を育成する環境としてはもちろん、女子サッカーを「する、みる、支える、知る」といった多様な形で関わることができる幅広い人材を育成することを通じて、女子サッカーの普及・発展に貢献し続けていく所存です。
 関カレは、選手としても活躍が期待される学生幹事が中心となって運営しております。女子大生ならではの視点で工夫しているとはいえ、未熟な点も多いと存じますが、ご理解とご指導ご鞭撻をいただければ幸いです。

関東大学女子サッカー連盟
理事長 須甲 理生
email:office@juwfa-kanto.com

組織図

組織図
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連盟役員&担当者一覧紹介

 2018年度関東大学女子サッカー連盟役員一覧